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日本市場では1980~90年代にかけて、本国アメリカにはないブラックレザーやラフアウトレザーなど、様々なレザーのアイリッシュセッターが日本企画で開発され、時の若者に大いに愛された歴史をもっています。しかし2000年頃、当時のレッド・ウィング社の方針で「アイリッシュセッター」のタグが外されてしまいます。特に日本においては、かつての猟犬をあしらったタグを惜しむ声がやむ事はありませんでした。

1950年代後半~60年代初頭にかけて使われていた刺繍によるアイリッシュセッター・タグを縫い付けた、かつての#875を想わせる商品として2012年に発売されたのが#9875です。当時のアイリッシュセッターのレザーは色ムラが多く、時に赤みを帯びたブラウン、時にゴールドに近い明るいブラウン、と常に変化していました。その色のバリエーションの中からゴールドのものを再現した、ゴールドラセット・セコイア・レザーがこの商品のために新たに開発され、使われています。
また、1980年代初めまで存在した、羽根の先の長方形のカン留めステッチ、レクタングル・バータックも再現され、当時のアイリッシュセッターの佇まいを蘇らせました。

ワークブーツというイメージの強いアイリッシュ・セッターも、1950年代の登場の際にはハンティングブーツという位置づけでした。1960?70年代は、アイリッシュ・セッターのアウトドア志向が一番強かった時期です。ラインナップにはアウトドアに適した機能を高めたブーツが増えていました。ビブラム社のラグソールがレッド・ウィングに初めて使われたのは、こうした背景に沿ってのことでした。1961年に発売されたラウンド・トゥの8インチブーツ 「アイリッシュセッター #899」 です。それに続き、様々なアイリッシュセッターにビブラム・ラグソールが使われ、そのいくつかは1990年代後半まで存在し、日本市場でも販売されました。

レッド・ウィング社がアイリッシュセッターのために採用し、その商品ラインに不可欠なソールとして存在し続けてきたビブラム・ラグソールを今回、6インチ・モックトゥのアイリッシュ・セッターに組み合わせたモデルです。

NEW

【9879】RED WING アイリッシュセッター・モックトゥ ビブラムソール

¥42,900 (税別)

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サイズ詳細

USサイズ センチ
6 24.0
6.5 24.5
7 25.0
7.5 25.5
8 26.0
8.5 26.5
9 27.0
9.5 27.5
10 28.0
10.5 28.5
11 29.0

アイテム詳細

素材 :
生産国 :
USA
レザー :
ゴールドラセット「セコイア」
ソール :
ビブラム・ラグ・ユニット
ラスト :
23番
サイズ :
E 6-11

※必ずお読みください。

天然皮革による商品の特性上、使用される革の部分による質感の個体差やシワまたはキズあるいは表面に浮き出た血筋跡等がみられる場合もあります。
あらかじめご了承のうえご注文いただきますようお願い致します。